フィンランドの福祉 子供編


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学費


フィンランドの学費は無償とは日本でもよく知られているが、大学まで学費は支払わなくてもいいと日本人の人に話すといつもびっくりされる。

子供が4人いる我が家では他にも経済的に助かっていることがたくさんある。

まずは、学校ではノートや教科書、給食代なども払わなくてもいい。

高校生以上のの教科書代は個人の負担だけれど、中古の教科書も手に入る。

子供たちは、高校を卒業し18歳になると自立し一人暮らしを始める人が殆どだ。

ひとり暮らしし学資ローンでアパートに住むことが多い。

そうすれば、住宅手当が支給されるから。

なので、フィンランドで働き始めて数年目の社会人は学資ローンの返済を

している人もいる。

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医療


学生の歯科医療は無料で、年に一度の検診の予約時間が郵送で送られてくる。検査だけではなく、歯の治療や矯正も無料で行ってくれる。

出産も無償で大学病院で可能だし、赤ちゃんの診察も無料で街の診療所で定期的に通える。

6歳になるまで診療所で診察してくれ、学校に通うようになると保健室で年に一度身体検査を一人ずつ診てくれる。

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児童手当


フィンランドの産休は日本と同じくらい。出産予定日の1か月前から産後10か月ほど。

その間産休手当が支払われてその後、自宅で子育てをする場合には、児童手当が3歳になるまで月3万5千円ほど支払われる。

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その他、保育所に通っていても入なくても、18歳になるまでは、月1万円くらいの児童手当が支払われ、二人目からは、11,000円程と、3人目、4人目と1,000円ずつ支給額が増加する。

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