シンガポールで最初の感動体験♬

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シンガポールに引越してきて早3ヶ月が過ぎました。

シンガポールはポジティブ

20数年前に一度観光で訪れた時は、『人工的な街だな』と思った記憶しかありませんでした。
今回、シンガポールに行くことになったと言う度に、みんなに「いいな~」と言われても、そーなんだ。と今ひとつピンと来ませんでした。
何の感慨も持たずに上陸したわけですが、なんと上陸初日からアメージングなこと満載で、やだん、シンガポールいいかも??
早くもシンガポールに対する印象がポジティブになったワタクシ。
そんな私が日々体験したこと、感じたことをお伝えしていけたらいいな~と思っています。どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

大量の機内預け荷物

オットは先に赴任していたので、こちらに来る時は母子3人でやってきました。
エア便が思ったより全然送れなかったので、大量の機内預け荷物(174kg!!)を持ち込んでの入国となりました。

何とか重量制限も無事クリアしたものの、その荷物(12個)をどうやって母子3人でオットの待つ場所まで運ぶのか??とういう懸念を抱いたまま飛んできてしまったワタシ。

キャビンクルーが

案の定、バゲージクレームから次々出てくる段ボールやスーツケースにアタフタしていると…「大丈夫⁈」という声が。振り返ってみるとキャビンクルーのお兄さん!!
「あぁ今回引越しできたんだけどスゴい荷物で・・・」と答えると  即座に「手伝うよ!!」と言って重い荷物をカートに積みはじめました。
なんて、なんて良い人なんでしょう!!

すると「あら大変!大丈夫⁈」と今度はCAのお姉さん達が次々と寄ってきて、みんなであっという間に積み込み、出口まで運んでくれたのです((キャビンクルーは出口がちがうのにわざわざ私たちのために)
なんて素晴らしいホスピタリティー!!!

オットはどこだ?

予期せぬ心温まる出来事に、この感動を早くオットに伝えなきゃ!とあたりを見回したのですが、出口で待ってるからと言っていたオットの姿はどこにもなく・・・(T^T)

すると、「どうしたの⁈大丈夫⁈」クルー用出口から出てきて私たちが目に入ったのでしょう。先程のCAのお姉さんが声をかけてくれたのです!
事情を話すと「旦那さんは携帯持ってる⁇」と言って自分の携帯を貸してくれました!

幸先の良いスタート

感激しつつお礼を言うと、「いいのよ、私が日本に行った時にはよろしくね。シンガポールライフを楽しんでね!」と(T^T)

オットと無事合流後も、タクシー案内のおじさんも、タクシードライバーも、みんな本当に親切で、疲れた身体に彼らの優しさがじんわり沁みてくるようでした。

温かい人たちとの出会い満載で、幸先の良いスタートがきれました(^^)

cyama, Singapore
Author: cyama, Singapore

米国ハワイに4年、英国ロンドンに5年。名古屋に5年を経て、昨年10月末よりシンガポール在住。12歳と9歳女子の母です。 今やほんと~に世界は狭くなったな~と実感するこの頃です。 教育熱の非常に高いここシンガポールで、多感な年齢になった長女の 今後の方向性など、戸惑い揺れることも多い日々ですが、どこで暮らしても、どんな母親でも、これらの思いは程度の差こそあれ、みな直面することだと思います。そんな日々...

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