Education in Malaysia 2

東京から逢沢です。
東京の桜は散りましたが、今は福島県の桜が満開のようです。
桜の花を追いかけて、東北、北海道に出かけるのもいいですね。

さて、今回はマレーシアでの教育の2回目をレポートしたいと思います。

マレーシアで英語を習得する場合、インター校に入る前に、語学学校で入学前に力量を高めていくこともあるでしょう。
今回のマレーシア訪問では、オーストラリア発の語学学校Sheffield Academy、マレー人向けの日本語語学学校からマルチリンガルな語学学校に発展したICLS、そしてウズベキスタンなど多くの国からも留学生を受け入れているEnglish Language Companyも訪れました。

ダイバーシティ(多様性)を増すマレーシア

いずれの学校も多くの学生で盛況でした。
学生の年齢層、国籍の構成、カリキュラムの多様さなど、学校によって特徴があります。

また立地も、セキュリティがしっかりとしたビル内にあるもの、ショッピングモールの中にあるもの、繁華街の中にあるものなど、様々です。

マレーシアは、LCCエアアジアの本拠地でもあり、ローコストでASEAN各国をはじめ、日本、オーストラリア、中国、中東へも出かけることができます。機内誌にもインター校の広告が掲載されていました。

今後ますます、マレーシアの教育はダイバシティ(多様性)を拡張していくことでしょう。
image

 学校選びの際は

子どもの英語留学だけでなく、随行する保護者も別のクラスで英語を学ぶ、ということもあるかもしれません。
ホームページの情報だけでなく、実際に学校で学生が活動している時間に訪問することも、様子を知る上で大切なことだと思いました。

Shun Aizawa
Author: Shun Aizawa

国内は47都道府県、海外は南極以外のすべての大陸を旅しました。中学校に通う息子とともにサッカーや海外ドラマを楽しんでいます。

上部へスクロール