イースターホリデーに訪れた Mersea Island
その1 – ロンドンより

イースターホリデー

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今年のイースターは4月5日。
この1〜2週間前くらいから学校が2週間ほどのお休みになり、4月3日のGood Friday から4月6日のEaster Mondayの3日間は、ほとんどの会社も(町中のお店も!)お休みになります。

このキリストの復活を祝うお祭りも、キリスト教徒以外の多くの人々にとっては、長くて暗い冬が終わって初めのスクールホリデーとなり、卵を象ったイースターチョコレートを食べながら小旅行を楽しむ週末となるのです。

出発の前夜まで締め切りに追われながらも、海に面したバルコニーのデッキチェアーで風にうたれながら過ごす時を思い、なんとか作品を送付/終了! 私たち3人と1匹も、つかの間の休日を過ごすべく、海辺の別荘へ向けて出発です。

小さな船着き場のある町 West Mersea

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Mersea Islandは、イギリス中部の東海岸。
ホリデータウンのような華やかさは無く、地元の住民と裕福なロンドナーの別荘地が共存する静かで小さな古い町。

砂浜には天然牡蠣の貝殻がゴロゴロと散らばり、朝夕問わずたくさんの人と犬がのどかな散歩を楽しみます。

The Company Shed (魚介レストラン)

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そんな小さな町に、全国区でとても有名なレストランがあります。
主立った新聞のレストラン紹介の記事にも取り上げられるほど、

http://www.telegraph.co.uk/foodanddrink/restaurants/9824174/Restaurant-review-the-Company-Shed-Essex.html

http://www.theguardian.com/lifeandstyle/2007/sep/23/foodanddrink.restaurants

シーズンオフでも食事時には行列ができ、1〜2時間の待ち時間は当然。
小さな港の荒びれた食堂といった風な、とって〜も庶民的なレストランです。

ワインとパンの持ち込み自由で、カウンターで魚を選んで(もし選びたかったら)、お料理を注文して、勝手に棚からグラスをとって乾杯。

名物は冷菜の盛り合わせで、£15(¥2700)で3人がシェアできる前菜になります。

お薦めは調理したての特別メニュー。
今回の私が選んだベストは、牡蠣のクリームとパルメザンチーズグリル。

おかわりしてたっぷりいただきました。

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その2につづく

 

 

Miki, London
Author: Miki, London

日本でデザイン会社勤務後、独立して事務所を設立。 バブルが衰退して行く中、小さな事務所ながらも、行動力とアイデア抜群のコーディネーターやデベロッパーに恵まれ、楽しい独身生活を謳歌。 さらにビジネスを拡大(?)すべき、勉強のため訪れたロンドンで、現在の主人と出会う。 息子が3歳になった年に、地元の大学に入学。 卒業後、ロンドンのデザイン事務所勤務を経て、現在は在宅勤務で家庭と仕事を両立するべく奮闘中...

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