ハワイ プリスクール 親子留学

ハワイ・プリスクールリスト

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プリスクールとは。。。。。

プリスクールとはアメリカの幼稚園(5歳から入園)に入る前の子どもが通う場所のことを言います。その多くが、勉強に力を入れるというよりは、社会性や協調性を学ぶことを重視しています。

通常3歳から受け入れていますが、「オムツが取れていること」を入園の条件にあげているプリスクールもあります。

プリスクールは全て私立です。入園前にツベルクリン反応をはじめとした予防接種を済ませておく必要があります。

ハワイのプリスクールは子どもにとっても大変ストレスが多いもの。

日本でプリスクールに通わせ、預けられることに慣れさせておくこと、基本的な英会話が出来るようにしておくことが大切です。

プリスクールの選び方

年齢
ハワイのプリスクールは2歳半よりの受け付けがほとんどです。ただし、2歳児はどのプリスクールも地元児童の順番待ちが多く、1年近く前から、順番を待つことが少なくありません。そのため、短期滞在の日本人児童が、利用することが非常に難しいのが実情です。4歳児になると、選択肢が増え、間際でも受け入れ先が見つけることが出来ます。
期間
プリスクールに通い出して最初のうちは慣れない環境にとまどい、意思疎通に手間取って、プリスクールに行きたくなくなるのが普通です。
短期では慣れた頃に終わってしまい、悪い思い出しか残らないことがしばしば。最悪の場合、英語嫌いになってしまうかもしれません。また、このことを考慮し、短期での受け入れに否定的なプリスクールも多くなってきています。
最低、1ヶ月を留学期間として考えましょう。また、入学前の予防接種・ヘルスチェックが必要となるので、入学前に最低3日間は必要です。
時期
比較的入りやすいのが、地元が夏休みとなる7月や、クリスマス休暇がある12月です。希望のプリスクールがあれば、出来るだけ早い時期(少なくとも6ヶ月前くらい)から、学校に打診しましょう。
学校選び
プリスクールにより、条件は様々。ロケーション、通学のしやすさ、設備、外国人の受け入れ経験、日系および日本人生徒の数、日本語の通じ方など、全く違います。便利なロケーションにあるプリスクールは、混雑しており、なかなか枠が空かないようです。

準備

おむつ
学校によってはトイレトレーニング入学条件にあげているところもあります。
日本で預ける
ハワイのプリスクールで初めて預けた場合、子どもへの負担が大変大きくなります。日本でも一時保育等に預け、子どもを慣れさせましょう。
英語教育
YES、NO、おしっこ(pee-pee)、うんち(doo-doo, poo-poo)など、最低限の意志疎通が出来る様、トレーニングしましょう。
予防接種
現地での予防接種は、金銭面でも、健康面でも不安が多いもの。出来る限り、日本での接種をおすすめします。特にB型肝炎は日本では必修ではないので注意が必要です。詳しくは予防接種のページをご覧下さい。
親の英語力
子どもの状態を把握し、問題を早期解決するためには、先生とのコミュニケーションが欠かせません。せっかくのハワイ、親は親で英語力に磨きをかけましょう。詳しくは語学学校のページをごらん下さい。

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